ARTWORK

影より

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1167×1820mm
パネル、スタイロフォーム、接着剤、和紙、墨、アクリル絵具、水性金属発生塗料


カテゴリー: 洋画
タグ: [第14回みんなの美術展応募作品, オリジナル, 佐藤創瑠]
絵画は平面、彫刻は立体という概念に疑問を持ち、平面と立体を融合したらどうなるのか、平面と立体の中間領域はどの様なものかを模索した。彫刻面によりフォーカスを当て、青錆を用いることで重厚感や凹凸の作り出す影をより明確にした。段差のあるパネルと大小異なる突起物が生む影はこの中間領域にしか現れないのではないだろうか。

東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース在籍

主にスタイロフォームを用いた半立体絵画を制作しています。平面にはない角度の違いによって現れる表情の変化を楽しんでほしいです。

活動履歴
2021年
第7回ミニアチュールZERO2021 はばたき賞
宮城水彩画展 入選
第36回東北の建築を描く展 入選
リキテックスザチャレンジ2021 入選
2022年
第83回河北美術展 入選
第8回みんなの美術展 みなーと注目作品賞
2023年
第84回河北美術展 入選

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