F4サイズ、キャンバスにアクリル
わたしの故郷の立派な松。その中を冠した商店街は、今はシャッター街。それでも松は其処に力強く立ち続ける。
懐かしい景色にはいつも水がいた。それを表現しました。
F4キャンバス、アクリル
水に浸る足(脚)を、リアルな内面を見せつつ表現しました。
サムホールサイズ、アクリル
背景に同化しつつも、薔薇の蔦に絡まれているヒトを描きました。
サムホール、アクリル
見えない未来を、靄で表現しました。
数年前に一人旅で訪れた白神山地の青池を自ら撮った写真を元に再現しました。あの、透明な水にボトリ、と青いインキを垂らしたような青は...
透明水彩
飼い主を思いやる眼差し
作品寸法 : F10 透明水彩 ワトソン紙
水仙は、春の日差しに好く映えます。夕暮れの水仙にも趣を感じ、描いてみました。全般的な花言葉は、「自己愛」「神秘」。ラッパ水仙は「...
作品寸法 : F8 透明水彩 ワトソン紙
夏の或る日の、けだるい午後でした。熟れた桃が有ったので描いてみました。
作品寸法 : F30 透明水彩 ワトソン紙
秋の夕暮れ時、親しくして頂いている農家さんが「聖護院大根 食べておくれや。」とて、庭先へ置いていきました。傍らには、晩菊の香が漂...